Taylor Swift – 3年振り6thアルバムがビルボード1位確定!!

   

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みなさん!!

世界の歌姫Taylor Swift(テイラー・スウィフト)の3年ぶり6枚目の新アルバムは、もうチェックしましたか??

最近、流行りの洋楽を調べると必ず、彼女の名前が挙がることは間違いナイです。

 

彼女がどれくらいスゴイかっていうと。。。

米経済誌『フォーブス』の発表では、2009年〜2010年の1年間で稼いだ額は4,600万ドル。日本円にして約56億3,700万円(1ドル122円計算)だそうです。。。!!(゚Д゚ノ)ノ

 

さらに、自らを「ネット世代」と語る彼女のtwitterのフォロワーは、現在85,627,624人!!

 

今回は、そんな彼女について、新アルバムと来年のツアーについて解説したいと思います^^

 

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)って??

1989年12月13日生まれ、米ペンシルベニア州出身。

これまでにグラミー賞を7度受賞、2010年のグラミー賞では、08年の2nd『フィアレス』が「年間最優秀アルバム賞」に選ばれ、最年少の20歳で受賞しました。

音楽だけでなく、その可憐な容姿と約180センチの身長を生かしたスタイリッシュなファッションも多くの若者に支持されています。

祖母はオペラ歌手。幼少からカントリー音楽を好み、10代の頃から歌手を志して作詞、作曲に取り組む。学生時代はいじめに遭っていたといい、曲を書き始めたのは、「学校で話す相手がいなかったから。私にとってはセラピーだった」と。

14歳でカントリー音楽が盛んな米テネシー州・ナッシュビルに移り住み、2006年、シングル「ティム・マックグロウ」でデビュー。

同年、デビュー・アルバム「テイラー・スウィフト」をリリースし、全米カントリー・チャート1位を達成。全米で500万枚以上を売り上げました。

2008年に出した「フィアレス」はビルボードチャート(全米総合チャート)で11週連続にわたって1位となり、2009年に同アルバムで日本デビュー。

2010年にリリースした「スピーク・ナウ」、12年の「レッド」で、2作連続での初週売上100万枚以上を達成。「レッド」に収録されているシングル「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない(We Are Never Ever Getting Back Together)」は、週間デジタル・セールスで女性アーティストとして世界最多売り上げを記録しています。

日本では、2012~2014年に放送された男女の共同生活を追ったリアリティー番組「テラスハウス」の主題歌に起用されて話題となりました。2014年にはテイラーのカジュアルなボーダーやワンピース、赤い口紅などを好むスタイルをまねる「テイラー女子」が急増したとも言われています。

 

6th『Reputation(レピュテーション)』

2017年11月10日に発売されたテイラー・スウィフトの6枚目のアルバム『Reputation(レピュテーション)』が、CD販売と有料アルバム・ダウンロード、合わせて130万枚を超え、来週のビルボード・アルバム・チャートの1位が確定しました!!

グラミー賞を7度受賞、また、グラミー賞史上グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を最年少で受賞。過去の作品の総売上枚数は4,000万枚以上、そして楽曲ダウンロード数は1.3億を超える現在27歳のNO.1女子アーティスト、テイラー・スウィフトのニュー・アルバムが遂にリリース! 

4thアルバム『レッド』からの1stシングル「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない(原題:We Are Never Ever Getting Back Together)」は、ここ日本において社会現象化した『テラスハウス』の主題歌に起用され、190万ダウンロードを記録する程の空前の大ヒットを記録。過去作『フィアレス』、『スピーク・ナウ』、『レッド』と『1989』の4作連続で6週以上全米1位に送り込むという、ビートルズ以来の偉業も達成している(女性アーティストとしては初)。 

約3年振り通算6作目となる今回のアルバムからの1stシングル「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて」はミュージック・ビデオの公開から24時間で2,800万回の再生回数を記録し、歴代1位になるほど既に話題騒然! 

また、国内盤は日本限定企画となるDVD付きバージョンと通常盤の2形態でリリース!
前作のポップなイメージから一変、ダークで大人な雰囲気を醸し出した新生テイラー・スウィフトに注目です!! 

(メーカー・インフォメーションより)

初期のカントリー路線からアルバム毎にポップス化が進み、今作では遂に、ほぼギター無し。これまでのテイラーの歩みを追っていれば、ごく自然な変化と言えます。ヴォーカルに焦点を当てた「歌モノ」アルバム。

『1989』や『RED』までのように可愛くて明るい、元気になれるアルバムとは一味違う印象です。でも、このアルバムに込めたテイラーの思いは今までより強く鮮明にリスナーの元に届くことと思います^^

 

レピュテーション (ジャパン・スペシャル・エディション)(初回生産限定盤)(DVD付)

国内版の収録曲はこちら♪
  1. …レディ・フォー・イット?
  2. エンド・ゲーム feat. エドー・シーラン&フューチャー
  3. アイ・ディド・サムシング・バッド
  4. ドント・ブレイム・ミー
  5. デリケート
  6. ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて
  7. ソー・イット・ゴーズ…
  8. ゴージャス
  9. ゲッタウェイ・カー
  10. キング・オブ・マイ・ハート
  11. ダンシング・ウィズ・アワ・ハンズ・タイド
  12. ドレス
  13. ディス・イズ・ホワイ・ウィ・キャント・ハヴ・ナイス・シングス
  14. コール・イット・ホワット・ユー・ウォント
  15. ニュー・イヤーズ・デイ

 

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ミュージックビデオはこちら♪

 

 

「レピュテーション・ツアー2018」

今回のアルバムを引提げて、ツアーも決まりました!!

スケジュールは以下の通りで、27都市で開催。会場は大半がアメフトや野球の試合があるスタジアムです。

チケットの予約は12月5日から8日まで。発売はテイラー・スウィフトの28回目の誕生日の12月13日。

 

5月 8日 グレンデール University of Phoenix Stadium
5月12日 サンタ・クララ Levi’s Stadium
5月19日 パサデナ Rose Bowl
5月22日 シアトル CenturyLink Field
5月25日 デンバー Sports Authority Field at Mile High
6月 2日 シカゴ Soldier Field
6月30日 ルイスビル Papa John’s Cardinal Stadium
7月 7日 コロンバス Ohio Stadium
7月10日 ワシントンDC FedEx Field
7月14日 フィラデルフィア Lincoln Financial Field
7月17日 クリーブランド First Energy Stadium
7月21日 イースト・ラザフォード MetLife Stadium
7月28日 フォックスボロウ Gillette Stadium
8月 4日 トロント Rogers Centre
8月 7日 ピッツバーグ Heinz Field
8月11日 アトランタ Mercedes-Benz Stadium
8月14日 タンパ Raymond James Stadium
8月18日 マイアミ Hard Rock Stadium
8月25日 ナッシュビル Nissan Stadium
8月28日 デトロイト Ford Field
9月 1日 ミネアポリス U.S. Bank Stadium
9月 8日 カンサス・シティ Arrowhead Stadium
9月15日 インディアナポリス Lucas Oil Stadium
9月18日 セントルイス The Dome at America’s Center
9月22日 ニュー・オーリンズ Mercedes-Benz Superdome
9月29日 ヒューストン NRG Stadium
10月6日 アーリントン AT&T Stadium

 

追加公演で日本まで来てくれないかな~☆

 

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