Fergie(ファーギー)、11年ぶりにソロアルバム発売!!

      2017/11/25

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ついに、ファーギーのセカンド・ソロ・アルバム「Double Dutchess(ダブル・ダッチス)」のリリースが発表されましたね。リリースは9月22日(金)。日本盤CDは10月18日(水)に発売されます。

今回は、ブラック・アイド・ピーズの紅一点メンバーとしての活動で一躍有名になったファーギーについて紹介したいと思います。

 

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1983年から1986年にかけて、アニメ『スヌーピー』のサリー・ブラウン役を2年、ルーシー役を1年務める。1984年から1989年まで子供番組『キッズ・インコーポレイティッド』にレギュラー出演。

1995年に子供の頃からの友人であるステファニー・ライドルとレニー・サンドストームと共にポップ、R&B系グループ『Wild Orchid(ワイルド・オーキッド)』を結成。

ちなみに、1998年頃、人気ポップ・グループ『イン・シンク』のリードヴォーカルを務めていたジャスティン・ティンバーレイクと付き合っていました。当時ファーギーは23歳、ジャスティンは17歳。

1998年頃、ファーギーはロサンゼルスでBEPのライブを見てファンになりました。

子役として幼い頃から仕事をしていたため、常に自分の気持ちを抑えるようにしていたファーギーはこの頃から薬物中毒になってしまいました。体重は41kgにまで減少し、友達には拒食症だと嘘をつき、そのことを隠していたと言います。このため子役時代に稼いだお金をすべて使い果たし、実家に帰っています。

その後、催眠療法やセラピーによって薬物を克服してままならないときに、ワイルド・オーキッドのメンバーに自分の今までやっていたことを告白し、3rdアルバムの先行シングルには参加することを約束した上で活動停止状態だったワイルド・オーキッドから正式に脱退しました。(しかし、先行シングルリリース後、3rdアルバムは発売中止になってしまい、ファーギーはショックを受けます。)

気持ちを新たにしたファーギーは、無一文となってしまったため仕事を探し、コンサートやクラブでバック・シンガーやダンサーの仕事をし始めました。そうした中で、以前から大ファンであったBEPがパフォーマンスする会場と仕事先が重なり、パフォーマンスを終えたウィル・アイ・アムに思い切って自分の連絡先を書いたメモを渡したのだといいます。当時ファーギーはBEPといつか一緒に仕事をしたいと思っていて、自分のソロアルバムを出すという夢があり、それに参加してもらいたいと思っていたそうです。

こうしてファーギーはBEPと交流し始め、友達になります。3rdアルバム制作中のウィルが”「シャット・アップ」のフィーチャリング・アーティストを探しているときに友人から「ステイシーを使えば?」”と薦められ、最初はファーギーの歌唱力を疑っていたものの、いざレコーディングを始めるとすぐに曲は完成しました。その上、幾つかの曲でもバック・ボーカルを努めたことで、「ツアーをするのに女性バック・ヴォーカルも必要になるから一緒に来てくれないか」と誘われ、さらに話が発展して周囲の人々からメンバーとして加わるよう勧められます。

2003年からBEPに正式に加わり、グループ名が”Black Eyed Peas”から”The Black Eyed Peas”になります。BEPの3rdアルバム『エレファンク』が発売。「ウェア・イズ・ザ・ラヴ?」、「シャラップ」、「ヘイ・ママ」、「レッツ・ゲット・イット・スターティッド」などのヒット曲が生まれ、一気にブレイクする。

女優としてのキャリアも着実に積み重ね、(映画『ポセイドン』では印象的なシンガーを、クエンティン・タランティーノ+ロバート・ロドリゲス監督の『プラネット・テラー』ではレズビアンを好演した)、自身のアパレル・ラインも立ち上げるなど、音楽以外での活動の場も広がり、マス・メディアに登場しない日はないほどのステイタスを築き上げています。

 

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プロフィール

【名前】Fergie(ファーギー)

【本名】Fergie Duhamel(ファーギー・デュアメル)

【出生名】Stacy Ann Ferguson(ステイシー・アン・ファーガソン)

【出身地】アメリカ、カリフォルニア州ハシエンダ・ハイツ

【誕生日】1975年3月27日

【ルーツ】メキシコ、スコットランド、アイルランド、アメリカインディアン

【家族構成】父Pat(パット)、母Terri(テリー)、妹Dana(ダナ)との4人家族。

現在の家族構成は。。。

夫は、俳優のJosh Duhamel(ジョシュ・デュアメル)。

2004年9月頃から付き合っていました。ジョシュが出演しているテレビドラマ「ラスベガス」で共演して知り合うことに。 もともとジョシュがファーギーのファンで、共演話が持ち上がったそうです。

ジョシュは、1972年11月14日生まれ。 映画やドラマに出演し、GAPのCMモデル、映画「トランスフォーマー」シリーズに抜擢されるなどの経歴を持っています。

2007年12月25日に婚約。 2009年1月10日、ロサンゼルス北西部のマリブにあるエステート・ビンヤード教会で結婚式を挙げ、2013年8月29日、アクセル・ジャックくんを出産しました。

 

ソロアルバム

1st「The Dutchess」(邦題:「プリンセス・ファーギー」)

(2006年発売)

  1. Fergalicious
  2. Clumsy
  3. All That I Got (The Make Up Song)
  4. London Bridge
  5. Pedestal
  6. Voodoo Doll
  7. Glamorous
  8. Here I Come
  9. Velvet
  10. Big Girls Don’t Cry (Personal)
  11. Mary Jane Shoes
  12. Losing My Ground
  13. Finally
  14. Get Your Hands Up(*インターナショナル・ボーナス・トラック)
  15. Wake Up (**UK&日本盤ボーナス・トラック)
  16. Paradise (***日本盤のみのボーナス・トラック)

2nd「Double Dutchess(ダブル・ダッチス)」

(2017年9月22日発売)

  1. ハングリー(feat. リック・ロス)
  2. ライク・イット・エイント・ナッティン
  3. ユー・オールレディ・ノウ(feat. ニッキー・ミナージュ)
  4. ジャスト・ライク・ユー
  5. ア・リトル・ワーク
  6. ライフ・ゴーズ・オン
  7. ミルフ・マネー
  8. セイヴ・イット・ティル・モーニング
  9. アンシャンテ(オアリンヌ)(feat. アクセル・ジャック)
  10. テンション
  11. L.A.ラヴ(ララ)(feat. YG) 
  12. ラヴ・イズ・ブラインド
  13. ラヴ・イズ・ペイン
  14. ディディー・ゾーン (*ボーナス・トラック)
  15. クレオパトラ (*ボーナス・トラック)

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