【コラム】ファーギー、BEP脱退説と離婚の関係

      2017/11/25

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今回は、Fegie(ファーギー)脱退説について、Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)の解散と彼女の結婚から離婚がどう関係しているのか、管理人たんぽぽ*による見解を書いていこうと思います。

 

BEP人気絶頂のさなかに結婚

ブラック・アイド・ピーズの紅一点ファーギーが、2004年から交際を始めた俳優のジョシュ・デュアメル(映画「トランス・フォーマー」シリーズのレノックス大佐役で有名ですね^^)との婚約を発表したのは2007年12月。

ちょうど、4thアルバム『Monkey Business』が世界的に大ヒットし、日本での公演で知名度が一気に上がった翌年のことでした。

そして、2009年1月10日、米カリフォルニア州マリブで結婚式を挙げたと、米「ピープル」誌が伝えています。

”誰もが羨むセレブカップル”。当時の女子たちにとって憧れの夫婦でした。

 

すれ違い生活とジョシュの浮気

子供の頃から歌手になることに憧れていたファーギーは、Will.i.am(ウィル・アイ・アム)の勢力的な活動もあいまって、仕事をしたくて仕方ない状態。

交際時はファーギーの方が熱を上げていたと言われていますが、結婚後、ジョシュはファーギーの仕事をセーブしてほしかった様子でした。

人気俳優と売れっ子歌手。。。顔を合わさない日が続き、すれ違いの生活も当たり前になっていました。

そんな中、ジョシュの浮気が発覚。

言わずもがな、192cmの高身長イケメン俳優がモテないわけではないのは分かりますが、あんなに美人でセクシーな妻がいても浮気しちゃうんだ。。。と、かなりショック。

しかも、この浮気相手のストリッパー女性がしゃべるしゃんべる。。。ジョシュとの出会いから、馴初め、極めつけに身ごもり宣言の仰天告白まで、どう考えてもセルアウト的な行動だったと思います。

 

しかーーーし!!!

ファーギー姐さんの燃えたぎるジョシュへの愛は、こんなことではくじけません!!

忙しかった仕事をセーブし、夫婦2人の時間を作ることを最優先したのでした。

 

BEP活動休止まで

BEPの個人活動が増え、不仲説が囁かれ始めたのはこの頃からでした。

 

そんな矢先、2011年7月にまさかの活動休止宣言!!来日して数か月してからのことでした。

 

ファーギーは、夫婦セラピーを受けたり、ジョシュからのサプライズ再結婚式のかいあって、2人で困難を乗り越えたかのように思えました。

ついには2013年、待望の長男アクセル・ジャック君が誕生。

 

母親になったファーギーは、ますます歌手としての活動に磨きがかかります。

 

 

が、しかーーーし!!!

 

 

ある関係者は米ゴシップサイト『RadarOnline.com』に、

 

「ジョシュはファーギーにブラック・アイド・ピーズとしっかり一線を引くように強く推しているんです。そうすればウィル・アイ・アムにいちいち口を挟まれることなくソロ・アーティストとしてイメージ一新出来ると感じているんです」

 

「ジョシュはファーギーの大ファンですし、ファーギーのビジネスに関してもより主張や興味を持ってきています。もっとファーギーとウィルの間にちゃんとした隔たりが欲しいんです」

 

さらに、2006年以降、ソロアルバムを発売していないファーギーは、2ndアルバムをウィルが手掛けることになるとコメントしていたものの、この頃には、ジョシュの意見に従うようになってきていると言います。

「ファーギーはウィルが必要なく、自分が輝ける唯一の方法はウィルを外すことだと言っています。ジョシュはファーギーがソロ・アーティストとしてトップに返り咲いてほしいと思っています。現在のチャートを賑わす女性ポップスターを合わせたよりも、ファーギーの小指には才能が秘められていると本当に信じていますからね」

 

って。。。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

ということで、ファーギーはウィルの事務所から抜け、自分で会社を設立。ソロアルバムはBMG協力のもと制作されました。

 

 

こんな発言と経緯から、ファーギーの脱退説がにわかに浸透していったのです。

 

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BEP再結成

2015年、BEP結成20周年を節目に再集結。新曲「Yesterday」をリリースするも、そこには残念ながらファーギーの姿はなく、脱退が濃厚かと誰もが思いました。

このことについては、ウィルは否定。ファーギーも自身のソロ活動専念のためとして、脱退については全く触れられませんでした。

https://twitter.com/officialcharts/status/870596866190135296

 

そして「#WHEREISTHELOVE」では、他のアーティストに混じり参加。

 

 

なんだかモヤモヤ感が拭えません。

 

そして2017年。

10年ぶりのサマソニ出演では、ファーギーのクレジットはなく、当日は韓国の歌姫CLがファーギーのパートを歌いました。

 

また、なんと言っても2ndアルバム発売日発表のなか、堂々たる離婚告白にはビックリ仰天。

 

ジョシュのためにBEPから離れていたんじゃないの?と思ったのと同時に、もしや近々改めてBEPに加わるのでは?と私の頭は交錯しております。。。

 

ファーギー、ブラック・アイド・ピーズと距離を置いた理由を明かす

ファーギーは、SiriusXMのインタビューで「私にはいろんなことがあって、どこかで自分の人生の経験を振り返る必要があった。でも、それをピーズのアルバムでやるのはフェアじゃないって思うの。“私の日記を公開させて、私のことだらけよ”なんてことはね。自分勝手かもしれないけど、自分の中にあるもの全てを(自分のアルバムで)出し切りたかったのよ」と、話しています。

ウィル・アイ・アムもすでに言及していましたが、だからと言って、彼女がブラック・アイド・ピーズを脱退したわけではなく、ファーギーは「私はいつだって小さな妹で、グループの一員よ。私はそれが気に入ってる。これまでピーズと4枚の素晴らしいアルバムを作ってきたけど、この先もっとあることを願ってる」と話しました。

 

最後に

サマソニでは、BEPの新アルバムはすでに制作済み。9月より後、11月より前に発表されるとウィルは話していました。なので、次のアルバムの女性ゲストボーカルは、CLやニコール・シャージンガー、その他ってところでしょうが、ウィルですから、今はその次の活動を全力でこなしていることでしょう。。。

ファーギーのソロアルバムに携わっていとことは事実なので、きっとまた4人での活動を見る日はそう遠くはないのではないでしょうか。

 

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